羽田 → イスタンブール → カサブランカ → マラケシュ
羽田集合 →(イスタンブール乗継)
10/10、羽田に5人集合。なぜか出発前からすでに風邪をひいている人がいた。先が思いやられる。機材は前年のトルコ旅行でも使ったターキッシュエアライン。21:55 羽田発でイスタンブールへ。飛行機代は1人 ¥201,980。
イスタンブールで7時間トランジット弾丸観光
乗継の待ち時間は約7時間。メンバーにトルコが初めての人がいたので、みんなでタクシーで市街へ繰り出すことに。ただし中国人メンバー1人はトランジットでもビザが必要で、泣く泣く空港で待機。ブルーモスク周辺で写真を撮り、ガラタ塔まで歩いてからタクシーで空港へ戻る——という約5時間コース。

夜のブルーモスク。トランジットでもこれが見られるのはお得。

イスタンブールは猫の街。さっそくお出迎え。

小腹を満たしにコンビニへ。
連絡が取れない待機メンバー
この5時間、空港で待つ彼から一切連絡がない。戻ってみると、空港Wi-Fiの正しい方が分からず、渡航前に申し込んだ ahamo も(中国人だからか)承認されず、電波ゼロのまま空港内をさまよっていたらしい。お疲れさまでした。全員そろって、いよいよアフリカ大陸・カサブランカへ。
カサブランカ着 → 入国と両替
カサブランカ空港に到着。

降り立ったカサブランカ空港。
入国審査では滞在先(宿)の住所の提示を求められ、これがないと通してもらえない。マラケシュの宿の住所を見せて、なんとか通過した。紙でもスクショでも、すぐ出せるようにしておくと安心。

これがないと入れてくれなかった、マラケシュの宿の住所。
両替は Revolut でディルハム(DH)を取得。空港のATMでは、使い方を教えてくれる親切な人たちもいた。

カサブランカ空港のATMで、使い方を教えてくれた人たち。
事前リサーチでは「カサブランカからマラケシュは鉄道で行ける」はずが、空港を出ても駅が見つからない。外の警備員に聞いても鉄道の場所を把握しておらず、英語もあまり通じない。よく調べると、そもそも空港の外に出てはいけなかった。ターミナル1・2の間あたりのエスカレーターを降りると、地下にちゃんと駅があった。

空港の地下にあった駅。外に出ると見つからないので注意。

電車が来る前のホーム。
カサブランカ → マラケシュ(鉄道・乗換あり)
空港から郊外の駅で一度乗り換え、マラケシュ行きへ。郊外で20分ほど待って乗った2本目の鉄道は満員。指定席だったので先に座っていた人をどかして座ったところ、「中国人に席をどかされた」とご立腹の様子。インバウンドが煙たがられるのは、どこの国でもあるあるなのかもしれない。怒りは我々パーティ全体に向いていたが、当の中国人メンバーがいるので「ほら、君が怒られてるぞ!」と茶化してやり過ごす。(5人で 1,124 DH)
マラケシュ着、いきなり大都会
着いた頃にはすっかり夜。アフリカ大陸を想像していたら、思いのほか大都会でびっくり。

マラケシュ駅の構内。立派な発車案内板に圧倒される。

ライトアップされたマラケシュ駅の外観。
宿はマラケシュ駅から徒歩6分ほど。ここに2泊する。駅前の道路は宿の目の前でもあるのだが、ここで路上や植え込みに猫の死体が3匹ほど転がっていて、別の意味でもびっくり。

マラケシュ駅の近く、宿の目の前の道路。この辺りに猫の死体が……。

同じ道路を別角度から。
夜ごはんはレストランでハンバーガー&ポテトのセット。**20 DH(約500円)**で、とんでもない量のポテトとデカいハンバーガーが出てきた。コスパが異次元。

20 DH(約500円)のポテト。この量で500円は破格。

1日目・2日目の夜に泊まったマラケシュの宿。